バランサイズについて

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バランサイズって何ですか

ABOUT BALANCISE

ひざ関節や肩の痛み、長年の腰痛、関節の変形に悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。
そういった悩みを根本から改善するために生まれたのが「バランサイズ」です。

 

「筋肉の強弱のバランスを整える」(インナーマッスルの活性)
「心身の緊張と弛緩のバランスを整える」(自律神経のセルフ調整)

 

の二本立てのメソッドが、あなたを本来の正常な身体へと戻します。
インナーマッスルの活性 
筋トレ

バランサイズでは、「表の筋肉と裏の筋肉でバランスをとって関節を支えている」と考えています。
表が衰えると裏がそれを補うために過剰に働こうとします。その反対もあります。
 
表裏のバランスが崩れると、強い筋肉が一方的に関節を引っ張り、負担に耐えられなくなって痛んでしまうのです。
 
バランサイズが着目する筋肉はあまり耳にしないインナーマッスルばかり。身体を動かすための、縁の下の力持ちのような筋肉です。
 
簡単なポーズをとって、筋肉に伝わる力を「感じること」。これが、バランサイズの筋肉活性です。
 
筋肉を大きく、強くすることが目的ではなく、使われていない筋肉の神経を「目覚めさせていく」のです。この刺激は脳にダイレクトに届き、数を重ねる毎にその筋肉の存在感が脳内で増していきます。
 
こうして脳と筋肉を活性しながらバランスを整え、関節を正常な状態に導くのです。
 
病院や整体院で「歳だから治りません」と言われた方が、たった1回のレッスンで改善を実感されています。
 

 
自律神経のセルフ調整
脱力トレーニング

自律神経のセルフ調整」とは、はぎわら万砂子が考案したオリジナルな調整です。
力を抜いて横になるだけでは、本当の意味で脱力することはできません。ストレスの多い現代社会では、身体は常に緊張を強いられています。

自律神経のセルフ調整」で身体の奥深くの力を抜くと、自律神経の乱れが整います。日頃何度もトイレに行って熟睡できない方が、「自律神経のセルフ調整」を行った夜は、朝までぐっすり眠れたという例もあります。
 
また脱力しながらゆっくりと身体を動かすことで、眠っていた神経細胞が目覚め、運動感覚が向上します。
怪我をしない、しなやかな身体を作っていきます。

  

グループレッスンの流れ

FLOW

受付

上社レクリエーションルーム

会場は30分前から開いています。受付にて必ず現在の体調や既往歴などをお伝えください。スポーツドリンクを飲みながらお待ちください。  

 

 
 

準備運動

準備運動

内司和彦先生の「縦巻き横巻きの法則」を使って準備運動を行います。10回程度、右半身を前後、左半身を左右またはその反対に動かすだけで、柔軟性や筋力が一瞬で向上します。短時間で効率よく、筋肉や関節をほぐします。
 
縦巻き横巻きの法則って何ですか?
 

 

 
 

インナーマッスルの活性

多裂筋のトレーニング

ほとんどの動きはイスに座ったりマットに寝転んで行います。10分に1回休憩をとり、疲れすぎないように進めていきます。筋肉の調整を行ってバランスがよくなると、筋力がアップし柔軟性も向上します。

 

 
 

バランサイズストレッチ(痛くないストレッチ)

多裂筋のトレーニング

全身の連動、関節が開く方向、呼吸、重心を少しずつ変えながら身体を動かしていきます。無理矢理関節を伸ばしません。痛みを感じると防御反応で身体は固まろうとします。ゆっくり楽に動かすことで、どんな人でも柔らかく動かせるようになります。

 

 

リラクゼーション(自律神経のセルフ調整)

骨盤の脱力トレーニング

電気を暗くして寝転びます。ゆったりとした声がけに合わせて呼吸をします。激しい動きや、力を入れた動きは行いません。ひたすらゆったりと声がけに耳を傾け、身体を動かしていくうちに、全身の緊張がほぐれていきます。最後に身体の変化をパーツに分けて感じていきます。 
ほとんどの人は寝てしまいます。